定期的に外壁塗装をしないと、
どうなるの?
どうなるの?
長年にわたる風雨や紫外線の影響、そして経年劣化により、外壁には少しずつひび割れや劣化が発生していきます。
これらを放置してしまうと、ひび割れ部分から雨水や湿気が壁の内部へ浸入してしまいます。
「今のところ雨漏りはしていないから大丈夫」と思われがちですが、実はそれは安心できる状態とは言えません。
目に見えないところで水分が入り込み、建物内部の構造体や金属部分が徐々に傷んでいく可能性があるためです。
外壁塗装は、見た目を美しく保つためだけでなく、
大切なお住まいを長く守るための“予防”でもあります。
実は、外壁塗装は「下処理」が
とても重要です
とても重要です
「シリコン塗装〇〇万円」「セラミック塗装〇〇万円」
こうした表現を目にすることは多いかと思います。
これらは、仕上げに使用する塗料の種類を表しています。
もちろん、塗料の種類によって耐久性や機能性、価格が変わるのは事実です。
しかし、どれほど高性能な塗料を使用しても、下処理が適切でなければ塗膜のひび割れや剥がれが起こり、耐久性は大きく損なわれてしまいます。
外壁塗装で最も大切なのは、現在の外壁の状態を正しく見極め、それに合った下地処理と材料を選ぶことです。
当社では、経験を積んだ職人がプロの目で建物の状態を確認し、一軒一軒に最適な修繕・塗装方法をご提案いたします。
上記の写真は、当社がお客様宅にてお伺いした時の症例の一部です。
これらの症状は修繕方法および適切な使用材料等もすべて異なります。そのため、熟練の職人による判断・施工が必要になります。
誤った施工を行うと、極端な耐久力の低下や剥離現象などの原因になります。
塗装の種類
セラミックシリコン塗装
- 高い耐久性・耐候性
シリコン樹脂にセラミック成分を配合し、紫外線や雨風に強い。 - 汚れが付きにくい
親水性が高く、雨で汚れが流れ落ちやすい。 - コストと性能のバランスが良い
フッ素ほど高額ではなく、十分な耐用年数を確保。 - 一般住宅で人気が高い
価格・耐久・見た目のバランス重視の方におすすめ。
遮熱塗装
- 夏の室温上昇を抑制
太陽光(近赤外線)を反射し、外壁や屋根の表面温度を低減。 - 冷房効率アップ・省エネ効果
エアコンの負荷を軽減し、電気代削減につながる。 - 建物への熱ダメージを軽減
熱による外壁の劣化やひび割れを抑える。 - 暑さ対策を重視する方に最適
特に西日が強い立地や金属外壁に効果的。
防水型塗装
- ひび割れに強い弾性塗膜
伸縮性があり、微細なクラックをカバー。 - 雨水の侵入を防止
外壁からの漏水・内部劣化を防ぐ。 - 建物の寿命を延ばす
下地へのダメージを抑え、構造体を保護。 - 築年数が経過した建物におすすめ
モルタル外壁やクラックが多い住宅向け。
アートストーン(特殊塗装)
- 高級感のある石調デザイン
天然石のような立体感と重厚感を演出。 - 意匠性が非常に高い
他の家と被らない、デザイン重視の外壁に。 - 部分施工も可能
玄関周りやアクセントウォールに最適。 - 店舗・こだわり住宅に人気
外観で差別化したい方におすすめ。